和泉事業所 課長

森元

より良い物をお客様に提供する心掛け自論

日々の生産管理を徹底するために、作業者に決まったセオリーを守ってもらい
円滑に生産を進めていけるよう努力しています。

言葉で言うのは簡単ですが、実際に円滑に作業を進めることは簡単ではありません。最初に重要なことは、どういった問題点があるのかを想定し、それを克服することです。なぜなら、その取り組みを行うかどうかで、良いもの作りができるかどうか決まってしまうからです。
私は生産管理の立場に立っておりますので、具体的に作業者の習熟度や作業スピードに合わせて、個々の生産者に合った問題点と解決方法のアドバイスを事前に行っています。

『想定』し『考え』て『助言』することで、作業者に全体のイメージを与えて、問題点にぶち当たる可能性を低くし、作業者自身が考えて納得しながら作業を進めれるように配慮しています。